分割睡眠がいいと感じた根拠

まとまった時間で一度の睡眠を行うよりも、睡眠を分割して1日のうちに数回入眠するタイミングを設けたほうが良いのではないかという結論に至った、個人的な経験に基づく持論を書いておく。

以前の勤務先での経験では、出勤までに作業時間を確保するために3~4時間の睡眠の後に深夜2時に起床し、作業した後再び1時間程度の仮眠をしていました。結果的に1日の睡眠時間は4~5時間程度になるものの、日中の眠気はあまりありませんでした。一方、有給消化期間中に6~7時間の連続睡眠を取った際は、座り作業での眠気が避けられず、カフェインに頼ることが多くなりました。

また、これは持論ですが、長時間の連続睡眠では唾液分泌量が著しく低下するため、虫歯のリスクが高まり、喉にも悪影響を及ぼします。睡眠を分割することで、その合間に水分補給ができ、これらの健康リスクを軽減できるのではないかと思います。。

活動時間を考慮しても、8時間の十分な連続睡眠時間を確保しても、その後16時間起き続けるというのは大変なように思います。適度に睡眠を分割して取るほうが身体的な負担が少ないのではないでしょうか。

ただし、この経験は個人的なものであり、分割睡眠の効果は個人差があることを付け加えておく必要があります。今後の生活でも睡眠の習慣を見直しつつ改善点が見つかれば共有していきたいと思います。

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